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無主土地 遍布列島

時間: 2017-10-05    進入日語論壇
核心提示:▼作家の司馬遼太郎は、土地を公有にすべしと訴えていた。不動産に熱を上げる風潮が、國をおかしくすると懸念していた?!溉毡兢?/div>
(單詞翻譯:雙擊或拖選)
▼作家の司馬遼太郎は、土地を公有にすべしと訴えていた。不動産に熱を上げる風潮が、國をおかしくすると懸念していた?!溉毡兢扦贤恋丐趣いΔ猡韦介g僻地(へきち)にいたるまで投機の対象になって、お互いに寸刻みにした土地をつかみ合っては投げ合っている」 
 
▼作家司馬遼太郎主張應該將土地公有化。因為他擔心對于不動產熱情高漲的風潮將會搞亂國家。他說,“在日本,土地成了投機的對象,即便是山區以及偏僻地區。相互之間寸土必爭惡語相加” 
 
▼1970年代半ばの対談にそうある。後の不動産バブルの危険を察知していたのかもしれない。司馬なら、今をどう見るだろう。公有でなく「所有者不明」の広がる日本である 
 
▼這是1970年代中期對談節目中他的談到的看法。也許他在當時就已經預先估計到之后將出現的不動產泡沫的風險。那么司馬先生又將如何看待當今日本呢?并非公有的“所有人不明”現象正在到處蔓延。 
 
▼持ち主が誰か分からない。分かっても連絡が取れない。そんな狀態の土地が、九州の面積を超えていると言われる。農地や山林など、値段が下がり相続しても仕方ないと思われた土地が登記されず宙に浮いている 
 
▼不知道主人是誰,即便知道也聯系不上。如此狀況的土地據說已超過了九州的面積。由于農用地以及山林等土地的價格下降,即使繼承也不知如何使用。這一類的土地往往不進行登記,就這么閑置著。 
 
▼専門家の吉原祥子(しょうこ)氏による近刊『人口減少時代の土地問題』に「死亡者課稅」なる聞き慣れない言葉が出てくる。少なからぬ自治體が名義上の所有者が亡くなっているのを知りつつ納稅通知書を送り続けている。親族が払ってくれると期待しながら。関係者に連絡がつかず、登記の手続きを斷念する「相続不能地」なる言葉もある 
 
▼專家吉原祥子女士在最近發表的文章《人口減少時代的土地問題》中甚至還使用了一個聞所未聞新詞“征收死亡者稅”。有不少自治體即便知道名義上的所有人已經死亡,可還是繼續發出納稅通知書。盡管寄希望于故者的親屬能夠繳納,但就是聯系不上有關系的親屬。對于這種放棄登記手續的情況也有一個新詞,叫做“無法繼承土地”。
 
▼土地をもてあます風潮は、農地から住宅地へと広がる。過去の土地神話から抜け出し、時代に合わせて制度と発想を変えられるか。大都市の地価高騰に目を奪われている場合ではない 
 
▼在土地的處置上束手無策的風潮正在從農用地向住宅用地擴展。那么,能不能從過去的土地神話中走出來,順應時代改變制度和思想方法呢?要知道如今已經不再是高漲的大城市低價吸引人們眼球的時代了。 
 
▼所有者不明の土地を公共の目的で使いやすくする。そんな仕組みが作れないかとの議論も始まった。ぐるりと一回りして、司馬の「公有」論へと近づくような風景である。 
 
▼能不難建立一種體制,使所有人不明的土地便于公共目的的使用呢?這方面的討論已經開始。目前的這種情況,就好比轉了一大圈,重又回到了司馬先生所主張的“公有”論的近旁。 
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