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祈福唱和 山間回響

時間: 2017-10-05    進入日語論壇
核心提示:▼銀の鈴を振り、槌(つち)で鉦(しょう)を鳴らしながら唱和する?!赣伕琛工蟻枻谓踏à蚨谈瑜溟L歌など七五調に詠み込む、い
(單詞翻譯:雙擊或拖選)
▼銀の鈴を振り、槌(つち)で鉦(しょう)を鳴らしながら唱和する?!赣伕琛工蟻枻谓踏à蚨谈瑜溟L歌など七五調に詠み込む、いわば祈りの合唱である。中世や近世から真言、天臺、曹洞など各宗派が流儀を発展させてきた 
 
▼晃動著銀鈴,用槌敲擊著鉦,邊走著邊唱和。這唱和的“御詠歌”是將佛祖的教誨編入長短歌等七五調的唱段里,即所謂的祈禱合唱。自中世及近世起,真言、天臺以及曹洞等宗派將此發展成了法事儀式。 
 
▼噴火災害が起きた御嶽山のふもと、長野県王滝村の臨済宗鳳泉寺で先日、檀家(だんか)の女性らの御詠歌に聴き入った。死者不明者は63人。犠牲となった登山客らの霊を慰める調べである 
 
▼曾發生過火山爆發災害的御岳山山腳,長野縣王瀧村的臨濟宗鳳泉寺,日前曾聆聽了檀家女子們吟唱的御詠歌。這詠歌是在祭悼遇難登山游客以及失蹤者共63人的亡靈。 
 
▼村の人口は約800?!赣鶐[へ來て下さった人が大勢亡くなって。ふもとの者として何かできないか、やっぱり鎮魂の歌をやろうと相談しました」と御詠歌會の會長山下愛子さん(86)。四十九日や月命日など折々に歌を捧げてきた 
 
▼該村人口大約800人。“來到御岳的人一下子死了那么多,作為山腳下的居民之一員總想著為他們做些什么。經商量的結果還是吟唱安魂曲吧”,御詠歌會會長山下愛子女士(86歲)如是說。每逢做七以及忌日等祭奠的日子,都要獻上一曲。 
 
▼〈思えば此世(このよ)は仮の宿〉〈つらき浮き世も耐えゆかばよろこび生くる日は近し〉。歌がきっかけで、村を訪れる遺族との交流が始まった。夫を、息子を亡くし、気持ちの整理がつかないと涙を浮かべる人々を手料理でもてなし、勵ました 
 
▼<人生在世,實為借宿><艱辛浮世,忍受求全,欣喜之日,就在近前>。由于御詠歌的因緣,開始了同造訪該村的遺屬們的交流。對于那些喪夫亡子情緒低落終日以淚洗面的家屬,他們用親自下廚烹飪的佳肴款待,并予以勉勵。 
 
▼村は1984年、県西部地震の震源となり、「御嶽崩れ」と呼ばれた山崩れで村民ら29人が命を落とした。犠牲者を悼む歌も作られた?!垂乳gをえぐる崩落の土砂にうづむ幾柱 手向(たむけ)の花のゆれやまず〉 
 
▼1984年發生的該縣西部地震其震源就在該村,被稱為“御岳崩塌”的山體塌方造成了29名村民遇難。于是便創作了祭悼罹難者的御詠歌,<掀翻山谷震落土,掩埋房屋無其數,人間慘劇何時了,奉上鮮花祈冥福>
 
▼「災害で家族や知り合いを失うと、殘された者の時間はそこで止まってしまいます」と御詠歌會の佐口幸子(さちこ)さん(83)。喪失の痛みを身をもって知る分、村の人たちは山頂の慘事をひとごとと思えない。噴火から3年のきょう、慰霊祭が開かれる。祈りの歌が御嶽の峰に響き渡る。 
 
▼“災害中失去家屬以及朋友知己后,活著的人們在時間上就靜止在那一時刻了”,御詠歌會的佐口幸子女士(83歲)如是說。正因為切身體會到失去親人之痛,所以村民們并不認為發生在山頂上的慘禍與己無關。并且在火山爆發3年后的今天舉辦了慰靈祭,祈禱的唱和之聲在御岳群峰間回響。
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